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        <title>勢の字、語ります。</title>
        <link>http://www.bagformen.com/about-leather/</link>
        <description>スマート/スタイリッシュ/セクシーな大人鞄 トートバッグ・ショルダーバッグ 製造販売</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 12 May 2009 10:25:12 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ビジネスバッグのパーツ、多いです</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="seisaku001.jpg" src="http://www.bagformen.com/about-leather/img/seisaku001.jpg" class="mt-image-none" style="" width="600" height="398" /></span><br clear="all" /><br />写真は<a href="http://www.bagformen.com/basebag/business/index.html">艶黒ビジネス</a>に使用する革や芯材のパーツです。<br />細かいものもいれると１つのバッグに約７０種類ものパーツが必要になります。<br /><br />なので、一つ一つのミリ単位の組み合わせのズレであっても、最終的には<br />大きなにズレなってしまうので、どんなに小さな工程でも気を抜けないわけです。<br /><br />繊細（ズレを生まない）かつ大胆（革を大胆に使う）にバッグを作りつづけることが、<br />私達の永遠の課題です。 <div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)鞄のこと、語ります。</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 12 May 2009 10:25:12 +0900</pubDate>
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            <title>鞄の作業工程「へりかえし」</title>
            <description><![CDATA[革パーツの端を革漉き機で等間隔に薄くし、<br /><br />「ゴムノリ」<br /><br />というのりをつけ、親指を使って折り返します。<br />この時に、指に入れるべき力加減が難しく、はじめのうちは<br />失敗しまくります。<br /><br />でも、指ってすごいです。<br /><br />何回もやってるうちに勝手に指が感覚を覚えます。<br />ちなみに、写真のパーツは<a href="http://www.bagformen.com/basebag/business/index.html">ビジネスバッグ</a>の中に取り付ける革ポケットです。<br />四方を２分幅（約6ｍｍ）でへりかえします。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="herikaeshi.jpg" src="http://www.bagformen.com/about-leather/img/herikaeshi.jpg" class="mt-image-none" style="" width="600" height="398" /></span><br /> <div><br /></div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)鞄のこと、語ります。</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 30 Apr 2009 11:01:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>キップ独特のしま模様「トラ」</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tora.jpg" src="http://www.bagformen.com/about-leather/img/tora.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="600" height="398" /></span><br clear=all> 写真はキップ革の首に近い部分に出ている「トラ」と呼ばれているしま模様です。<br />これは子牛の革に多く見られる柄（しわ）で、傷ではありません。<br />１枚１枚出ている状況が異なり、どれ一つとして同じものはありません。<br /><br />逆にこのトラが出ている革でできた製品は、ステアーなどの大人の牛革<br />ではない、ということになります。<br /><br />また、キップ原皮を使っていても、表面加工が厚く施されている革には、<br />この模様がありません。<br />ちなみに、画像は<a href="http://www.bagformen.com/basebag/business/index.html">ビジネスバッグ</a>のマチ革のアップ写真です。 <div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.bagformen.com/about-leather/leather/post-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)革のこと、語ります。</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 28 Apr 2009 16:29:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>鞄製作に必須な「cmさし」と「寸さし」</title>
            <description><![CDATA[鞄作りの際に使う長さの単位は「寸（スン）」という昔ながらの単位です。<br />１寸は3.03ｃｍと同じ長さと決められております。<br />革の縫いしろや折り返ししろなどはすべてこの「寸」を使います。<br />寸の１０分の１が「分（ブ）」といい、分の１０分の１が「厘（リン）」といいます。<br /><br />学校ではｃｍしか習っていなかったので、初めてこの「寸」というものに<br />出くわしたときには非常に戸惑いましたが、慣れてくると逆に昔ながらの<br />良さみたいなものを感じることができ、今ではｃｍよりもわかりやすくなって<br />しまいました。<br /><br />
ちなみに<a href="http://www.bagformen.com/basebag/tote-a3/index.html">【勢の字】黒艶Ａ３トート</a>の手の革は、２尺４寸（約７２ｃｍ）で裁断しております。<br />
肩にかけやすく、手に持ちやすい長さも考えておりますが、<br />
デザイン的に全体のバランスが一番良い長さがこの長さと考えております。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sashi.jpg" src="http://www.bagformen.com/about-leather/img/sashi.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="600" height="398" /></span><br clear="all">（写真上がｃｍさしで下が寸さし）<br /><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.bagformen.com/about-leather/bag/cm.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)鞄のこと、語ります。</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 23 Apr 2009 10:28:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>なぜ勢の字の革はキップなのか？</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
牛革の中で一番高級とされているのが<br />
カーフと呼ばれる生後6ヶ月以内の子牛の革なのですが、<br />
勢の字が使用しているのはキップという生後6ヶ月から2年経過した子牛の革です。</p>

<p>なぜカーフではなくキップを使用しているかといいますと、<br />
カーフでは面積があまりにも小さいため、<br />
もしバッグを作るとなると本体を何枚にもつないでしか作ることができないからです。</p>

<p>レディースのブランドバッグではカーフはたまに使用されておりますが、<br />
ある程度の大きさになると本体を何枚にもつなぎ合わせているものがほとんどです。</p>

<p>理由は同じで、革のサイズに限りがあり、<br />
本体を1枚もので裁断することが物理的に無理だからです。</p>

<p>勢の字では、デザインのシンプルさを最大限に生かしたいがために、<br />
カーフよりも一回り大きい面積を持つキップを使って、<br />
できる限りつなぎ目の少ないバッグを作っています。</p>

<p>そのキップを使っても、Ａ３トートのような大きなバッグを裁断するのは非常に難しいので、<br />
キップの中でも傷の少ない北米のＡ級原皮を選りすぐる必要があります。</p>

<p>そのような理由で、勢の字のキップ革は、カーフの次に肌のきめが細かく、<br />
高級な牛革ということになります。</p>

<p>勢の字がキップを使用する理由は、<br />
大きなバッグをシンプルなデザインに仕上げるために、<br />
少ないつなぎ目で作ることのできる、最も肌のきめが細かい上質な牛革だからです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.bagformen.com/about-leather/leather/post-3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)革のこと、語ります。</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 Jan 2009 11:35:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>皮と革の違いとは</title>
            <description><![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="199" alt="革イメージ" src="http://soucorp2.kir.jp/imamurasei/about-leather/img/tatuno080.jpg" width="300" /></span>動物の皮膚をはぎとっただけの生の状態のものを皮と呼び、その皮をなめしてバッグや靴に加工できる状態にしたものを革（皮革）と呼んでいます。</p>
<p>■なめしとは？<br />生ものの皮を化学薬品や植物から抽出される成分を使用して腐敗や劣化から防ぐ加工技術のこと。また皮を柔らかくして耐久性や可塑性を加え、皮革として利用するために必要な作業がなめし加工である。</p>
<p>なめし加工には大きくわけて2種類の方法があり、1つはクロムなめし剤（塩基性硫酸クロム）を使ったクロムなめし、もう1つはタンニンなめし剤（植物成分）を使ったタンニンなめし。<br />クロムなめしの特徴は、柔軟でソフト感がある、比較的熱に強い(タンニンなめしに比べて)、吸水性が少なく水をはじき易い（タンニンなめしに比べて）、耐久力があるなどが挙げられる。<br />タンニンなめしの特徴は、型崩れし難く丈夫、染色し易い（染料の吸収がよい）、吸湿性に富む、使い込む程独特のあめ色の艶や馴染みがでる、などが挙げられる。</p>
<p>ちなみに、勢の字で使用しておりますキップ革はクロムなめしを施しており、表面仕上げを極力少なくしておりますので、タンニンなめしに比べて色の黒みが深く出せる上に使えば使うほど天然皮革本来のしっとりとした味が出てきます。この味は、タンニンなめしでは出せなくなっております。 </p>]]></description>
            <link>http://www.bagformen.com/about-leather/leather/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)革のこと、語ります。</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 29 May 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>革の種類のいろは</title>
            <description><![CDATA[<p>1）原皮による分類</p>
<p>■牛革<br />あらゆる皮革の中で最も用途の多いのは牛革です。日本では牛革による皮革製品が各種にわたり作られていますが、原皮そのものは８５％を海外からの輸入に頼っています。原皮には産地、性別、年齢によって品質にかなりの差があり、次のように分けられます。</p>
<p>カーフ：生後6ヶ月以内のもので、牛皮の中で最もきめが細かく薄手なところが特長です。<br />ただし、大きいバッグを作るにはあまりにもサイズが小さく、小さいバッグか靴などを作ることに適しています。</p>
<p>キップ：生後半年から1年までのもので、カーフより厚手で一回り大きく、強靭さも増します。</p>
<p>カウ：生後2年以上の大人のメス牛皮。</p>
<p>ステア：生後3～６ヶ月以内に去勢したオスで、生後2年以上を経たものの皮。厚みが比較的平均しています。</p>
<p>ブル：生後3年以上の大人のオス牛皮。かなり厚手で繊維組織の荒さが目立ちます。</p>
<p>地生（ぢなま）：日本国内の牛の皮。国産の牛は生皮のままで取引されたところから、地生とよばれます。１頭分の大きさは北米産とほぼ同じですが、海外のものよりも銀面に傷がなく、きれいです。</p>]]></description>
            <link>http://www.bagformen.com/about-leather/leather/post-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)革のこと、語ります。</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 29 May 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>勢の字バッグに使用するキップ革の特長とは？</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0pt 0pt 20px 20px" height="200" alt="革の質感" src="http://soucorp2.kir.jp/imamurasei/about-leather/img/blog1.jpg" width="300" /></span>勢の字バッグに使用している革は、北アメリカ産のキップ（生後半年から1年までの仔牛）の皮を日本国内でなめしたものです。<br /><br />肌のきめ細やかなキップ独特の特長をいかし、表面加工を極力少なくすることによって、なめらかで革本来の風合いに仕上げております。<br />
<div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.bagformen.com/about-leather/leather/post-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)革のこと、語ります。</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 29 May 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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